母子同室

ここの病院は、生まれたその日から、一日中、母子同室が基本となっています。
私の場合は、手術をしたので、入院した2月6日から昨日までは、夜は新生児室へ愛娘をお預けしておりました。

やっとこの日から、母子同室のはじまります。

ようやく夕方になって点滴生活も終わりました。
そして、2月6日以来、やっとシャワーを浴びることができるようになりました。
食事も液体の流動食から、3分粥、5分粥、7分粥、全粥を経てようやく、常食にかわりました。
その量は、とっても多くて、一食、800~900㌔カロリーあります。
水分も、母乳を出すためにお水とスポーツドリンクを2ℓ飲むことをすすめられていてます。

1日目の今日は、、ベットに横になるものの、緊張して眠れませんでした。
2時間おきに授乳室へ愛娘を連れて、授乳とおむつ替えをします。

さすがに疲れはたまるもので、短時間にフッと意識を失うように眠ることができるようになりました。

要領がわからず、何度も何度もオムツを変えて、
40分も母乳をあげていたはずなのに、体重をはかると、2gしか飲んでもらえてなかったり(寝ていたみたいです) ただ、ヘトヘトに疲れがたまっていくのですが、それと同じくらい愛娘のお世話ができているという喜びも膨らんでいきました。

毎日戸惑うことばかり。その度に、助産師さんにアドバイスをいただいたり、おっぱいマッサージをしていただいたり、授乳室仲間と励ましあいながら、すごしました。
この10日間の入院生活は、退院してから、戸惑わないための重要な準備期間となりました。



いままで、尊敬できる職業って、具体的にイメージできなかったけど、この病院の助産師さんと接して、
助産師という仕事の大変さと同時に、なんて価値のある素晴らしい職業なんだろうっと感動しました。
体力、責任感、使命感、コミュニケーション能力など、さまざまな能力が備わっていないとできない、本当に尊敬できる職業です。感動いたしました。

by maxim0427 | 2012-02-10 07:00 | 日記  

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