赤ちゃんにとって初めてのこと

母子同室の入院生活も、愛娘がとっても良い子にしていてくれるので、
だんだん慣れていきました。

ほとんど、ぐずることもなく過ごしていた愛娘でしたが、
私も戸惑ったほど、大泣きしていたことがありました。

原因は、しゃっくりと、おむつかぶれです。

母乳を飲んだ後、突然、しゃっくりをしだしたのです。
愛娘は、はじめは自分の身におきていることが理解できない様子でしたが、
なかなか止まらないしゃっくりに、とうとう大泣きをはじめ、泣きながらしゃっくりをするので、
咳まで出はじめ、顔は真っ赤になりました。

私も、大変なことが起きたと思って、ナースコールで助産師さんに来ていただきました。

そしたら、大人と同じで、しゃっくりは放っておけばよいだけとの事。
それもそっか、っと思いましたが、その苦しそうな表情は、とても可愛そうなほどでした。

それから、毎回母乳の度にしゃっくりをしましたが、慣れたのか、嫌がりはしますが、大泣きはしなくなりました。


退院もまじかで、いつも良い子でおとなしい愛娘が、またの大泣きです。
母乳をあげても、おむつを替えても大泣きはやまず、長い時間続きました。
まったくお手上げでした。
これは、とことん付き合おうとおもって、飲み水をたくさん持って、授乳室へ。

ようやく原因がわかりました。
おむつかぶれでした。それも小さい小さいおむつかぶれです。
でも、愛娘にとっては初めての痛みです。
助産師さんに、軟膏をもらって、ぬりました。そして、オムツに患部が触れないように、カットメンを引いてあげると、ピタッと泣き止みました。

まだ生まれて一週間です。初めてのことだらけです。
その初めてのことに付き合うことができてるって、なんだかとっても嬉しいことだなっと、
またまた感動いたしました。

by maxim0427 | 2012-02-15 09:41 | 日記  

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