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カテゴリ:食物アレルギー( 5 )

 

祝 愛息子 食物アレルギー無し!

ドキドキのアレルギーテスト結果報告の日。
愛息子の結果がきになるところ、食物アレルギー無しの喜ばしい結果でした。

ふゥーヤレヤレといったかんじです。
愛娘の食物アレルギーで完全除去している品目については、
ひっかかるはずは無いと思っていたものの、
愛娘が大丈夫である品目が愛息子が引っかかってしまったら、、、、、
と不安だったのです。

愛娘に愛息子を触らないように厳戒態勢をとっていましたが、
少しずつ解いていきたいと思います。

愛娘は横ばいでした(^_^;)
上がってはいませんでしたが、これからも慎重に完全除去でがんばっていきたいところです。
幼稚園か保育園か、4月から入園しちゃいます。
先生に、幼稚園用と保育園用に診断書を書いていただきました。

私から手が離れちゃう時間がとっても不安だけど、小学校にあがるころには治っていたらなっと思っています。

治らないこともあるなって思います。
愛娘の老後は大丈夫かな?とかまで考えちゃいます。
愛息子に愛娘をたくす日がくると思います(#^.^#)
親族として、愛息子よお姉ちゃんを守ってほしいって思います。

by maxim0427 | 2015-02-02 16:17 | 食物アレルギー  

趣味Do楽のもどき料理

趣味Do楽をみました。
お寺のごはん という内容で、「もどき料理」を紹介してました。

そのひとつに、
そぼろご飯がありまして、卵のそぼろと、鶏のそぼろのもどきを紹介してました。

目からうろこです。

卵そぼろは、豆腐をクチナシで染めて黄色くしてるんです!
鶏そぼろは、高野豆腐をおろし器でけずります(^^)

これは、食感もお出汁の加減で味も美味しくできそうです。

愛娘につくってあげようと思います。

ちっちゃいオムライスならつくってあげられるかな~(;▽;)

by maxim0427 | 2015-01-14 22:19 | 食物アレルギー  

プレ幼稚園 クリスマス会

無事、プレ幼稚園のクリスマス会にいってきました。
サンタさんの恰好をして、愛娘も楽しそうでした。
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おかあさんの出し物の妖怪体操も無事?やり終えてホっとしました♪
せっかく覚えたんだし、
このスキルはどこかでいかすことができればなーなんて思っているところです。

サンタクロースもあらわれて、プレゼントももらいました。
愛娘のポーッとした顔は一生忘れられません!



昨日から徹夜で作ったお弁当がこちら

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今回のクリスマス会で仕出ししてくれるレストランに頼んで容器だけをいただいて!(^^)!
ネットでお弁当の内容の紹介があったので、真似っこしてつくってみました♪

昨日作ったケーキがこちら シャトレーゼのキッズショートを真似っこしました♪

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ケーキが2種類だったので2回もケーキを焼いたわけです(#^.^#)
本当は、チョコケーキの上はチョコの☆がのってるのですが、麦チョコでごまかしました。

愛息子の100日祝いぶりにがんばったーー!!
またまた達成感でいっぱいです(^^)/
って、お弁当の時間にみんなでたべるだけなんだけどね(^_^;)
だーーれも気付かないことなんだけど、みんなと同じ食卓・同じようなお弁当をともにすることにいたるまでに、アレルギーをもつ身は努力が必要なんだなとシミジミ。これからもできる約束はできないんだけど、身をもって実感してみたかったんです(^^)
愛娘のおかげで、努力もできたし、楽しんでつくることができました。

みんなのお弁当とほとんど同じだったので自分でも感激しましたーーー!(^^)!

自画自賛です。
いっぱいエビフライもから揚げも、ハンバーグもつくったので、しばし家事はお休みするわ♪

さあてクリスマスメニュー考えなきゃな。

by maxim0427 | 2014-12-17 18:00 | 食物アレルギー  

食物アレルギーの現実

ほぼ一ヶ月ぶりのプレ幼稚園へ行ってきました。
ひさびさすぎて、愛娘もなかなか輪に入れなかったので、
親として少し反省。
ちゃんと、子供のおでかけに合わせて、体調管理はとっても大事だなっと感じました。

プレ幼稚園では、毎回ではないですが、おやつの時間があります。
愛娘はアレルギー持ちなので、アレルゲン除去のおやつをもらっています。

市販のお菓子を配ってくれるので、アレルギーのある子供だけちょっと中身を代えてくれています。

プレ教室のはじまったころは、先生がおやつの説明をしてくれていたり、親との確認作業をしていたりしていましたが、後半になってきてそういったこともなくなり、
過去にも1回ありましたが、今日もこれは食べられるのかな??っと思って先生にきいてみると、
「ごめんなさーーい。そうだったー」っと笑顔で言われ、可愛いハロウィンの絵柄のクッキーを子どもの
目の前でおせんべいにかえてくれたわけです。(^_^;)

愛娘も、もらったお菓子の可愛い絵柄をみて、「これ食べたい!(^^)!」っといっていただけに、
親からみると可哀想だなという状況でした。
本人は、かえてもらったお菓子を嬉しそうに食べていて気にもしている様子ではないことに、ホッとしました。

先生も「ごめんねーー」っと何回かいってくれていまして、私も「いえいえ、大丈夫です。かえていただいてありがとうございます。」と、いやはや気を使っていただいて、かえってご迷惑をかけちゃってすみませんといった気持ちで笑ってとりつくろったわけです。

お家に帰って、そんなやりとりが頭を何度も思い出されて、だんだん不安になってしまいまいた。
これが、現実なんだな。

私は今日の事態を問題視して、大騒ぎして、モンスターペアレンツ化したほうが、
今後の愛娘、いやいやこれからの未来の子や幼稚園のためにもなったのかな?なーんてことも考えました。
では、来ないでください!なんて言われちゃうのかな?食物アレルギーの子を扱うのは大変だから、対応はやめましょうなんてことになるのかな? ・・・・・・などなど。。


愛娘は、卵を食べたからアレルギーになったんではなくて、5ヵ月のアレルギーテストで、アレルギー数値が高く、その結果をもってずっと卵を除去しています。
完全除去なので、まだ食べさせたことはありません。
子供の皮膚を荒れさせてしまって、食物アレルギーにしてしまったのは、私に原因があるのだと感じています。

まだ食べさせたことは無いので、愛娘が卵が含まれている食品を食べて体調が悪くなったという状況を目にしたことが無いせいか、除去している状況においては、安心感をもって暮らしていたわけです。

ですが、来年から幼稚園、もしくは保育園へ入園させて私の目が届かない世界へ一歩踏み出すわけです。
その先は、小学校、中学校と進学していくので、母としてつきっきりで気を付けてあげられないのです。

「ごめんなさーーい。そうだったー」の世界です。
何かあったとき、私は今日と同じように「いえいえ大丈夫です・・・・・・。」と言ってるんでしょうか。

何かあったとき、私は見ていません。
何かあったとき、私は責任追及してるんでしょうか?
そりゃするでしょうけど、入園させたというか、そんな世界へ一歩踏み出させたのは私なわけで、
まだ願書を出していませんが、アレルギー対応があるという幼稚園に対して、
どこまで信用していいのか。信用するというのは、かけがえのない愛娘の命を預けるということだと考えるとだいぶ重くのしかかるのです。


愛娘のアレルギーがわかったばかりのころ、私は市役所へ連絡したことがありました。
健康づくり課というところです。
そのころは、蕎麦に対しての数値があがっていたので、心配して公民館などに対して食物アレルギーのアレルゲンとなる食物に対しての使用についての指針を出してほしいとお願いしたわけです。
ようするに、蕎麦打ち講座なんかしたら、掃除機をかけてほしいとかなどなど。
結果は、後日担当のものから連絡というかたちで、たぶん結果を説明してくれるという担当の人からの連絡がありました。 特に指針をきめてそれを徹底させるということなどはなく、周知していきたいという感じ。
気になったのは語尾で、「~というようなことでよろしいでしょうか」というもの。
結局は、私をなだめたっといった感じだったのかな(^_^;)

小学生がアレルゲンを食べてしまって亡くなるというケースが過去ありました。
アレルギーを持つ幼児・児童が増えてきているという現実もあり、
慎重な対応を得られるようになってきているのだと思いますが、
私の愛娘がアレルゲンを食べてしまって亡くなるなんていうケースを防がなければいけません。
目の届かないところでは、信用して預けなければいけません。

いまできることは、愛娘に自力で防ぐことができるように教えていかなければいけないということです。

2歳8ヵ月の愛娘は、「卵は食べちゃだめ、大きくなったら食べられるよ」といっています。
たぶん、ばあばとかが大きくなったらねっと希望をもたせてくれた言葉をかけていたのかな?

私は、「卵は食べちゃだめ、大きくなっても食べられないかもしれないし、食べられるかもしれないし、それはまだわからないよ」とその都度言っています。

卵が入っているかいないかを判断するのは、まだ字がよめない娘には難しいことです。
卵ってどんなものかも、よく知らないと思います。

私はもう、曖昧な態度をとってはいけないと考えます。
卵アレルギーは3歳までに50%。小学生にあがるまでに90%は治るという通説なんかどうでもいい話です。
今、愛娘は卵が食べられない。だから、食べないように、命を守るための教育をしなければいけないと。

ということで!
今日は入園願書を提出して、そのままトイザラスへいって、ままごとセットを買ってきたいと思います!(^^)!
母の心の中は切実ですが、愛娘には時には厳しくしますが、楽しく教えていきたいとおもいます。

by maxim0427 | 2014-10-30 05:19 | 食物アレルギー  

チョコベビー算数法

最近、食べられるものを増やそうと、チョコレートを試してみることにしました。(小児科の先生承認済)
チョコをちょこっと食べさせるのにぴったりのお菓子を見つけました。

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アレルギー持ちなので慎重に、、、、。
一日目は一粒。次の日は三粒。少しづつ増やして、、、。
チョコは大丈夫な様子です。(^_^;)。一安心。
カカオが大丈夫ということは、ココアとかも飲めるようになるね(^^)/

家庭保育園にもドッツカードというのがありますが、
食欲という本能に訴えかける算数法をあみだしました!(みんなやってるでしょうけど・・)

いくつ欲しい?ときくと、「いっぱい」という愛娘ですが、最大5つまでの数を提示すると、
「5つ欲しい」と手を使っていうようになりました。
小皿に、足し算をしながらカウントして5つあげて、もう1つ欲しい?と聞くと「欲しい」というので、
5+1は6だね。というように足し算をして、引き算をしながら食べます。
ちっちゃい粒でも効果が大きいチョコベビー。

「たす」と「ひく」については、チョコを前にした場合なんとなくわかった様子です。
ドッツカードでも足し算引き算をしますが、逆に、ドッツカードへの理解も深まるんじゃないかなっと思います。

by maxim0427 | 2014-09-21 11:10 | 食物アレルギー