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<   2011年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 

織り機でショールをつくります。

母上から頂いた着物と先日購入した帯に合わせるショールを作成します。

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AVRILの糸を購入。

織り機で毎日コツコツ作成します。
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子どものためにもいろいろつくりたいです。

by maxim0427 | 2011-05-25 22:00 | 日記  

そとねこ

昨日、夕方あらわれた可愛い雄猫“パンチョス”

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庭で、アブラムシ退治をしていたら、ニャゴニャゴいってすり寄ってきた。

健治さんを呼んで、ソーセジを2本あげました。ちくわも一本あげました。
夜に、まだいるかな?って窓からみたら、まだいてくれました。
大丈夫かなーっと心配なまま朝を迎えました。

さすがに朝には、もういませんでした。
そしたら、今日の夕方、またニャゴニャゴと来てくれました!
今日はちくわを2本あげました。
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赤ちゃんできたら、MY猫計画は、しばしお預けになるでしょうか。
また、明日からも来てほしいです(^^)

by maxim0427 | 2011-05-23 22:19 | MY猫計画  

とれたて野菜

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ご近所からキュウリをいただきました。
後は、うちの畑でとれた野菜です。

胎児の発育には葉酸が必要不可欠でアスパラやサニーレタスはかなり葉酸多いのです。
今が旬のとれたてです。
体にすっごく良さそうです。
一人分
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キュウリは味噌マヨネーズで食しました。

by maxim0427 | 2011-05-22 22:39 | 農業1年生  

棚つくり

雨が降りそうな予感。
午前中から頑張って農業です。
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焼き肉用レタス・トウモロコシ・ハロウィンかぼちゃ・スナップエンドウの苗が育ちました。
毎日水くれをしたおかげです。
後、スイカとメロンの苗です。

トマトの並びに
スナップエンドウを植えました。
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ツルがのびるので、棚をつくりました。

実は、雨が降ってきたので、撮影は断念。
なかなか立派な棚(普通)ができました。

そういへば、今日はサツマイモも植えました。

雨の中の作業で、したが、スピーディにたくさんのことができた一日でした。

by maxim0427 | 2011-05-22 16:52  

レストランでワイン講座

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昨日の結果につき、
ワインは色と香りで楽しみました(ワイン少々・味見程度)
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○Plat principal
コンソメ・ヴォライユで低温調理したホワイトアスパラガス
有明平飼い卵のショー・フロア
仔山羊のソーセージ
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○Petit Four
カヌレ&クレープ・ダンテル

こんなに天国のような講座です。
先月は、日付を間違えて、欠席(;;)
今回は、ワイン飲めずです。
でも、お勉強は続けまーす。

①品名:BEAUREGARD(ボールガール) 赤 
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品種(Cepage):カベルネフラン単一 
産地(Terroir):フランス・ロワール地方・ソミュール シャンピニー
生産年(Vintage):2008
生産者:マルク ブレディフ
その他:ヴィエイユ ヴィーニュ(樹齢の高い木・およそ30~40年)

②品名:Tavel Rose Domaine de la Mordoree (タヴェール ロゼ  ドメーヌ・モルドレ) ロゼ(辛口)
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品種(Cepage):グルナッシュ60%、シラー10%、サンソー10%、ムールヴェドル10%、ブールブラン5%、クレレット5%
産地(Terroir):フランス・南ローヌ地方
生産年(Vintage):2009
生産者:ドメーヌ・モルドレ(クリストフ・デロルム)

③品名:GRAND CRU SCHLOSSBERG RIESLING 2000(グラン クリュ シュロスベルグ リースリング 2000) 白(辛口)
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品種(Cepage):リースリング
産地(Terroir):フランス・アルザス(AOCアルザス特級)
生産年(Vintage):2000
生産者:ケインツハイム生産者組合

by maxim0427 | 2011-05-20 23:00 | ワイン  

涙でた。

ここ数日、37.5度くらいの微熱があり、だるい日が続いていた訳です。

でも、先月みたいに妊娠だー♪なんて騒いでいると、オオカミ少年扱いされるので、
静かに調子をくずしておりました。

自分も心の中でも、疲れがたまったんだと言い聞かせておりました。
明日は、ワイン講座がレストランであります。

とってもいいワインが出るとの前連絡をもらっていたので・・・・・。

検査試薬(チェックワンファスト)を買ってみました。
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そしたら、出ました。
待ちに待った結果です。
でも、100パーセントではないですから、お医者さんへいかないと確定ではありませんが、
でもうれしい!!

まー、ワインは、お預けということですね。
シャンベルタンの香りだけ楽しみましょう。

by maxim0427 | 2011-05-19 21:00 | 日記  

芝生のプロ

私めの旦那様は、大学で芝生について学んできたプロです。


今朝、芝生の種を植えました。
砂の上にパラパラと蒔きました。
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その上に、砂をかぶせて出来上がりです。
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ゴロゴロできるくらいの芝生庭園ができればと妄想しております。

by maxim0427 | 2011-05-08 09:11 | 日記  

大地の恵み

朝、水くれのために早起き。
アスパラに日が射しています。明日には食べごろな大きさになります。
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こちらは葱。
葱坊主ができています。
葱坊主を収穫すると、葱が大きくなります。
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こちらは大根の花。
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ひとしきり、水を苗にあげてから、大地の恵みを収穫しました。
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アスパラは、オリーブオイルを薄く引いて焼き付けて、軽く塩コショウ。
葱坊主は油でいためて甘味噌で味付けです。ごはんに合います。
大根の花のつぼみは、お味噌汁に。

3文以上、得したかなっと思います。

by maxim0427 | 2011-05-08 09:00 | 農業1年生  

日本の歴史(神話―海幸山幸)

海幸山幸

 木花之佐久夜毘売が燃えさかる火のなかで生んだのは、火照命(ほでり)(後の隼人の阿多君の祖)・火須勢理命・火遠理命(またの名は天津日高日子穂穂手見命)の三人であった。

 火照命は海幸彦(海の獲物にめぐまれている男。古事記では海佐知毘古)といい、火遠理命は山幸彦(山佐知毘古)といった。山幸彦は兄に幸(獲物をとる道具)を交換しようと乞い、やっと許されて、鉤を得て魚を釣りにいったが、一魚も得られないばかりか、鉤をなくしてしまった。弟は剣をつぶして五百本、千本の鉤をつくり償おうとしたが、兄はどおしてもその罪をゆるさらなかった。

 山幸彦が途方にくれていると、塩椎神(「つち」は精霊。したがって海の霊)が海辺にあらわれ、綿津見(海)の神の宮への道を教えてくれた。その宮には、海神の女(むすめ)の美しい豊玉毘売(すぐれた神霊の宿る女)がいて、従女と水を汲んでいるところであった。姫は山幸彦を恋しく思い、まぐわいして父の海神にかれを紹介した。海神は手厚くもてなし、山幸彦は姫とともに三年の間その宮にいついてしまった。

 山幸彦は、鉤のことを思いだして、海神に訴えると、海神は海の大小の魚どもを召び集めて問うた。すると一匹の鯛がのどに何かが刺さって物が食べられず困っていることがわかった。その鯛ののどを探ると、はたして鉤が見つかったので、これを山幸彦に奉った。海神はさらに、故郷にかえって兄に釣り針を返してもなお聞き入れないときの用心にと呪文を教え、潮の満ちひきを自由にする塩盈珠(しおみつたま)・塩乾珠(しおひるたま)をさずけた。山幸彦はそれをもらって一匹の和邇魚に乗って故郷にかえった。兄の海幸彦はなおも山幸彦をゆるさなかったが、「攻め戦わば、塩盈珠をだして溺らし、もしそれを愁い請さば(まお)、塩乾珠を出して活かし」と海神から教えられたとおりに兄の海幸彦をさんざんに苦しめたので、海幸彦は降参して「僕は今よりのち、汝命の昼夜の守護人となりて仕え奉らむ」とちかった。その子孫は、いまにいたるまで、その溺れた時の種々の態(わざ)を演じて、絶えず仕え奉っている。

海神の女(むすめ)の豊玉毘売はあとから追いかけてきて、海辺のなぎさに鵜の羽をもって葦草(かや)として産殿を造り、山幸彦の子を生もうとしていた。姫は「佗国(あだしくに)(他の世界)の人は、産むときになれば、本(もと)つ国の形をもって産生(宇)むなり。願わくは妾(あ)を見たまいそ」といって八尋和邇(やひろわに)の姿になった。山幸彦はそれをのぞき見し、驚いて逃げたので、姫は、「これは甚(いと)怍(は)ずかし」といって、子を生みおいたまま海にかえっていった。この御子が天津日高日子波限建鵜葦草葦不合命(あまつひたかひこなぎさたけうがやふきあえず)である。

 日子穂穂手命(ひこほほでのみこと)は、高千穂の宮にすまい、鵜葦草葦不合命(うがやふきあえずのみこと)は、その姨(おば)の玉依毘売を妻として、神倭伊波礼毘古命(神武天皇)ほか四人の男子を生んだ。



ここで、日本神話は終わり、人の世のこととして、神武東征の物語がはじまるのであるが、邇邇芸命の子である日子穂穂手命のことである。日子穂穂手命=火遠理命(ほおり)についてであるが、火遠理命とは火の神格であって、邇邇芸命=日子穂穂手命=稲穂との関係が深く火の神格とは質が異なるという点。火の神格とは無関係であり、海幸山幸の物語とはもともと関係ないものであると考えられる。
 また、日子穂穂手命が神伊波礼毘古命(神武天皇)と同一人物であったと考えるふしのあることである。神武天皇の別名を神日本磐余火火出見尊(かむやまといわれひこほほでみ)であったとするものもあるし、日本書紀の神武天皇の条の冒頭にもはっきり「神日本磐余彦天皇、諱は、彦火火出見」と書いてあることである。

 すなわち、邇邇芸命を中心とする物語は、日向の高千穂峰にくだったことと国津神の娘をめとって日子穂穂手見命を生んだことであり、その子はヤマトへの東征の主人公であっということ。ことばをかえると邇邇芸命が南九州の土豪の娘とめあって、日子穂穂手見命を生み、その命が九州から大和へ遷る(うつる)という形のものであったと考えれば容易に理解されるであろう。
 海幸山幸の物語で命の次に鵜葦草葦不合命の一代をおくことになり、それまでと、ヤマト遷都の後とを区別することになったという。穂穂手見命のかわりに東征物語の主人公として、神武天皇が生まれたのだと考える。
 また、海幸山幸のはなしは、インドネシアにひろがる話とよく似ており、日本では南九州の隼人(はやと)の伝説であったと思われる。神代史のもとの話にはなく、あとで採用された民間伝承であったと考えられる。

「帝紀」「旧辞」を整理しようとしていた天武朝の十一年(六八二年)に「隼人多く来たって方物を貢す。この日、大隅隼人、阿多隼人と、朝廷に相撲(すまい)す」、持統元年(六八七年)に「隼人の大隅・阿多魁師(ひとこのかみ)など三百三十人に賞賜す」などと日本書紀に記録されており、出雲につたわった大国主神の英雄物語をとりいれたと考えられるところであった。隼人の伝説や芸能も、おなじころの神代史に取り入れられたのだろう。

by maxim0427 | 2011-05-07 22:28 | 日本の歴史(中央公論社)より  

苗つくり

今日も恵みの晴れです。
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今日は、苗をつくるためにポッドに種を蒔きました。
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スナップエンドウと、とうもろこし、サンチュです。

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そして、ピーマンとししとうの苗をマルチの畝(ウネ)に植えました。


これから当分、水くれが農業1年生のお仕事になりそうです。


そしてそして、室内農園のベビーリーフの芽が出ました。
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ベビーリーフでフサフサになるまで、
気長に待ちたいと思います。

by maxim0427 | 2011-05-07 17:05 | 農業1年生