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母乳育児相談へ


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本日は、母乳育児相談の日のため病院へ。
体重が200gほど増えていました。

愛娘は、病院へいったことも、ぜんぜん覚えていないでしょう。
ずっとスヤスヤと寝ていてくれました。

よく寝る子です。

by maxim0427 | 2012-02-24 18:23 | 日記  

もっとも役にたっているもの

2階の寝室と1階のお台所の2ヶ所を往復する毎日。
もっとも役に立っているものが、クーファンです。
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長い時間をかけてようやく完成させただけありました!

眠っている愛娘を、そのまま運ぶことができます。
いつでも傍らに置くことができて、寝顔を見ていられます。

愛娘もぐっすりで、気に入ってもらえたようで、本当にうれしいです。

by maxim0427 | 2012-02-20 18:16 | 日記  

退院

お手製のベビードレスを着せて、ようやく退院です。
半分くらい卒業という気分でもあります。
家に帰って、この入院生活で学んだことを礎に育児に取り組みます。

今日は、退院を祝って(自分の労をねぎらっって)、お寿司をとりました。
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明日の朝からは、育児と家事を両立したいと思います。

愛娘は、健治さんが作ってくれたファースト印鑑と一緒に記念撮影。
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病院とは違う世界に、キョロキョロしている様子です。

病院と違ってすこし寒いけど、楽しく暮らしてゆきましょう。

by maxim0427 | 2012-02-17 20:00 | 日記  

赤ちゃんにとって初めてのこと

母子同室の入院生活も、愛娘がとっても良い子にしていてくれるので、
だんだん慣れていきました。

ほとんど、ぐずることもなく過ごしていた愛娘でしたが、
私も戸惑ったほど、大泣きしていたことがありました。

原因は、しゃっくりと、おむつかぶれです。

母乳を飲んだ後、突然、しゃっくりをしだしたのです。
愛娘は、はじめは自分の身におきていることが理解できない様子でしたが、
なかなか止まらないしゃっくりに、とうとう大泣きをはじめ、泣きながらしゃっくりをするので、
咳まで出はじめ、顔は真っ赤になりました。

私も、大変なことが起きたと思って、ナースコールで助産師さんに来ていただきました。

そしたら、大人と同じで、しゃっくりは放っておけばよいだけとの事。
それもそっか、っと思いましたが、その苦しそうな表情は、とても可愛そうなほどでした。

それから、毎回母乳の度にしゃっくりをしましたが、慣れたのか、嫌がりはしますが、大泣きはしなくなりました。


退院もまじかで、いつも良い子でおとなしい愛娘が、またの大泣きです。
母乳をあげても、おむつを替えても大泣きはやまず、長い時間続きました。
まったくお手上げでした。
これは、とことん付き合おうとおもって、飲み水をたくさん持って、授乳室へ。

ようやく原因がわかりました。
おむつかぶれでした。それも小さい小さいおむつかぶれです。
でも、愛娘にとっては初めての痛みです。
助産師さんに、軟膏をもらって、ぬりました。そして、オムツに患部が触れないように、カットメンを引いてあげると、ピタッと泣き止みました。

まだ生まれて一週間です。初めてのことだらけです。
その初めてのことに付き合うことができてるって、なんだかとっても嬉しいことだなっと、
またまた感動いたしました。

by maxim0427 | 2012-02-15 09:41 | 日記  

母子同室

ここの病院は、生まれたその日から、一日中、母子同室が基本となっています。
私の場合は、手術をしたので、入院した2月6日から昨日までは、夜は新生児室へ愛娘をお預けしておりました。

やっとこの日から、母子同室のはじまります。

ようやく夕方になって点滴生活も終わりました。
そして、2月6日以来、やっとシャワーを浴びることができるようになりました。
食事も液体の流動食から、3分粥、5分粥、7分粥、全粥を経てようやく、常食にかわりました。
その量は、とっても多くて、一食、800~900㌔カロリーあります。
水分も、母乳を出すためにお水とスポーツドリンクを2ℓ飲むことをすすめられていてます。

1日目の今日は、、ベットに横になるものの、緊張して眠れませんでした。
2時間おきに授乳室へ愛娘を連れて、授乳とおむつ替えをします。

さすがに疲れはたまるもので、短時間にフッと意識を失うように眠ることができるようになりました。

要領がわからず、何度も何度もオムツを変えて、
40分も母乳をあげていたはずなのに、体重をはかると、2gしか飲んでもらえてなかったり(寝ていたみたいです) ただ、ヘトヘトに疲れがたまっていくのですが、それと同じくらい愛娘のお世話ができているという喜びも膨らんでいきました。

毎日戸惑うことばかり。その度に、助産師さんにアドバイスをいただいたり、おっぱいマッサージをしていただいたり、授乳室仲間と励ましあいながら、すごしました。
この10日間の入院生活は、退院してから、戸惑わないための重要な準備期間となりました。



いままで、尊敬できる職業って、具体的にイメージできなかったけど、この病院の助産師さんと接して、
助産師という仕事の大変さと同時に、なんて価値のある素晴らしい職業なんだろうっと感動しました。
体力、責任感、使命感、コミュニケーション能力など、さまざまな能力が備わっていないとできない、本当に尊敬できる職業です。感動いたしました。

by maxim0427 | 2012-02-10 07:00 | 日記  

愛娘誕生

2月7日午前3時35分
愛娘誕生です。

やっと、やっと母親になりました。

13時間の陣痛促進剤による陣痛の末、帝王切開術にて誕生いたしました。
とにかく、無事に、健康で生まれてきてくれたことに感謝です。

「もうすぐ会えますよ」と、手術中、声をかけられ、お腹から取り出された直後、
愛娘は産声を大きくあげていました。

すこしの間、離ればなれの部屋です。
私はナースセンター近くのお部屋で麻酔が解けるのを待ちました。

午後7時になって、愛娘に母乳をあげることができました。
まだ起き上がることができないので、添い寝で母乳をあげました。
その間、20分程度ですが、一緒にいることができました。

術後のスケジュールをみると、1日目は寝返り、2日目は、昼に座位・午後に歩行、3日目は、室内歩行、4日目は病棟内歩行とありました。
このスケジュールにあるとおり、1日目は寝返りができるまで回復しました。
愛娘のお世話ができるように、スケジュールどおり回復に努めます。

by maxim0427 | 2012-02-07 03:35 | 日記  

AVRIL イヤーマフ

夜、健治さんと家の近所をお散歩します。
安産には歩くことが大事らしいです。

寒くて、いっぱい着込みますが、耳が無防備だったのです。
ってことで、注文して、届きました。
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届いた姿は、こんな感じに可愛らしい感じ。


今日の朝に届いて、なんとも簡単で、もうできてしまいました。
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完成です。

健治さんは、夜、お散歩行くの嫌がると思いますが、
私は、行く気満々です。

by maxim0427 | 2012-02-01 13:31